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はじめまして

はじめまして!

【越の誉】原酒造のオンラインショップに
ようこそお越しくださいました。
ここでは、「原酒造はどのような酒蔵か」
簡単ですが自己紹介させていただきます。


米山大橋

原酒造がある新潟県柏崎市は、中越地方日本海側の中央に位置し、15の海水浴場と米山・黒姫・八石の刈羽三山に囲まれた、海に川に山にと自然豊かな街です。
当蔵の創業は江戸時代後期の文化11年(1814年)。当時の柏崎は北国街道の宿場町として、また千石船による海運の町として栄えていました。そのため、優雅と気品に満ちた都の文化が溶け込み、独特の文化が開花したといいます。豊かな自然の恵みと、文化水準の高い土地柄に支えられ、必然的に酒の味も磨かれていったに違いありません。柏崎の自然、人情、文化、そのすべてが樽の中に醸されています。創業以来二百年の歴史がゆっくりと築きあげてきた味に更に新しさを重ね合わせ人々に末永く愛される酒を醸し続けています。

その歴史を受け継ぎ現在良酒を醸し上げるのは平野保夫杜氏。越後杜氏である平野は、新潟県知事より平成18年度「にいがたの名工」の称号を受賞しました。さらに、その優れた醸造技術により平成19年と21年「全国新酒鑑評会」において金賞受賞を果たしました。その技術は酒質の安定と向上、そして徹底した品質管理に注がれております。

そして、弊社のことを紹介するにあたって欠かすことができない出来事は2007年7月16日に起きた中越沖地震です。中越沖地震によって弊社は社屋の約7割が倒壊するという大きな被害を受け、当時は建物が倒壊した様子が毎日の様にテレビ等で報道されました。
全壊した木造の酒蔵五棟は土壁が割れ、柱はひしゃげ、瓦屋根は目線の高さまで崩れ落ち、大小約三百あるタンクのうち、約二百のタンクが瓦や屋根に埋もれるという状況でした。


地震から貯蔵タンク救出

お酒の仕込みを行なう生産設備や精米機、瓶詰め工場といった主要な部分は被害が軽かったこと休日で社員全員が無事だったことは幸いでした。翌日からがれきや割れた日本酒1万本の撤去を開始し、倒壊した土蔵のがれきから重機で酒の貯蔵タンクを救出。8月中旬には瓶詰めラインを稼動させ、9月に新酒を仕込み10月から商品を出荷するなど満足ではないものの二ヶ月半で通常業務ができる体制まで戻しました。

その後、新蔵である和醸蔵の完成。蔵元直売所である酒彩館が完成し現在に至ります。
弊社は明治44年に柏崎大火、2004年の中越地震、2007年の中越沖地震など数々の災害にも怯むことなく苦難を乗り越えてきた酒蔵なのです。


◎和醸蔵

和醸蔵

平成19年7月16日の中越沖地震後に建てられた酒蔵です。「和の心にて良酒を醸すべし」と意味を込め和醸蔵と命名いたしました。貯蔵には外気の影響を受け難い土壁の機能を取り入れてあります。1階部分では洗米、蒸し、仕込、上槽までの工程を1つのフロアーに効率よく配置してあり、2階部分はステンレスパネルの大吟醸麹室、麹の枯らし室、杉板を使用した天幕式の麹室を配備し高品質の酒造りに万全を期しております。


◎酒彩館

「越の誉」のほぼ全アイテムが購入できるオフィシャルショップ 酒彩館

平成22年にオープンした四季折々の日本庭園を見ながらゆったりとした空間で、「越の誉」のほぼ全アイテムが購入できるオフィシャルショップです。入口では酒造りのシンボルの1つである大きな杉玉がみなさんをお出迎え。木々の緑、石組みの妙、吹き抜ける風、広がる空・・・その美しい空間にある、上質な開放感は訪れた人を癒します。試飲スペースでは「越の誉」をその場でお楽しみいただけます。蔵見学は要予約で随時受付中です。


◎酒造り

原酒造の酒造り 米


水と日差しと風をなによりのごちそうにして、良質のお米が育つ柏崎。
その中でも特に酒造りに適する酒造適合米が「越の誉」の原料となります。また、当社では米の全量自家精米工場にて、より高品質な精米を行っています。


水は三階節で名高い名峰米山、山の北西は直に日本海で、冬には天上から雪が降り落ちるのではなく、山裾より這い上がって積もるという、そんな情景を思い浮かべてください。
「越の誉」に使用している水は米山の清水、伏流水で水質は軟水です。出来あがった酒は、まろやかで幅があり後味には余韻がうっすらと残るお酒になります。

気候
冬の柏崎は日本海からの激しい風で「雪が横に降る」と言われるほど。そんな厳しい寒さの中で、酒造りは行われます。雪はフィルターとなって空気を磨いてくれるのです。その気候は芳しいふくよかな酒を醸すのに適しています。

詳しい原酒造の酒造りはコチラ


◎新酒まつり

新酒まつり

地元柏崎の皆様への感謝のイベント「新酒まつり」では3,000人以上の方にお越しいただいています。その年の新米から一番に搾り上げたお酒の振舞い、酒蔵限定商品販売、楽しい屋台コーナーなど、楽しい企画が盛りだくさんの蔵開き・蔵祭りです。毎年秋開催していますので、どうぞ皆様御誘い合わせのうえお越しください。


会社概要

本社 所在地 〒945-0056新潟県柏崎市新橋5−12
TEL 0257-23-6221
FAX 0257-20-1032

東京営業所 所在地 〒175-0083東京都板橋区徳丸7−16−5
TEL 03-3935-1611
FAX 03-5399-7238

原酒造直営ショップ 酒彩館(しゅさいかん)
所在地 〒945-0056新潟県柏崎市新橋5−12−1
TEL 0257-23-3831
FAX 0257-23-3832
【営業時間】9:00〜17:00
【駐車場】駐車場完備(無料)※大型車専用もございます。
【蔵見学】事前のご予約をお願い致します。
【交通機関】
◎JRでお越しの際は…JR柏崎駅より徒歩8分
◎お車でお越しの際は…北陸自動車道 柏崎ICより車で15分
米山ICより車で20分


沿革

文化11年 :原酒造創業。
江戸の戯曲家・十返舎一九が柏崎の町を歩く江戸時代後期。北国街道の宿場町、北前船の日本海沿岸の要の港として栄えた柏崎。江戸時代初期より製塩業が盛んになる。原酒造創業家「原家」は、その塩を煮炊きする鍋や釜などの鋳型の製造・修理を請負う鋳物師屋(いもじや)であった。創業者・原幸太郎はこの家業を妹に譲り、この地で酒造業を始める。
屋号「鍋屋」(なべや)の由来はここにある。

明治44年 :柏崎の大火、桐油屋火事にて工場住宅焼失し、翌年より復興する。
大正15年 :東蔵完成。
昭和 9年 :第14回全国酒類品評会3回以上連続優等賞による名誉賞を受賞。
昭和12年 :西蔵完成(長さ36間×巾10間の木造瓦葺の土蔵造り)
昭和15年 :4代目原吉朗、初代柏崎市長に就任。
昭和22年 :天皇陛下御巡幸のみぎり、天覧を賜る。
昭和25年 :原酒造店を改め、原酒造株式会社となる。
昭和36年 :中村戍蔵杜氏、越後杜氏として県下初の黄綬褒章を受賞。
昭和40年 :新工場完成(四季醸造可能となる)。
昭和47年 :日中国交正常化に際し、北京の記念晩餐会の乾杯酒に使用される。
昭和51年 :東京営業所開設。日本名門酒会の基本銘柄として全国に販路を広げる。
昭和58年 :最新の仕込蔵完成。
平成4〜5年:全国新酒鑑評会連続金賞受賞。
平成 7年 :最新鋭の精米プラント完成。
平成 9年 :越の誉純米大吟醸雫酒が全日空ファーストクラス機内食に採用される。
平成17年 :「越の誉大吟醸」が関東信越国税局酒類鑑評会最優秀賞(首席第一位)受賞。
平成18年 :弊社平野保夫杜氏、新潟県知事表彰を受け「にいがたの名工」の称号を賜る。
平成19年 :全国新酒鑑評会 金賞受賞。
平成19年 :中越沖地震により被害を受ける。
平成20年 :和醸蔵完成。
平成21年 :全国新酒鑑評会 金賞受賞。
平成22年 :酒彩館完成。
平成23年 :全国新酒鑑評会 清澄蔵・和醸蔵 W金賞受賞。


越の誉受賞歴

独立行政法人酒類総合研究所・日本酒造組合中央会主催

【全国新酒鑑評会】

★H14BY(2003)〜H27BY(2016)連続入賞

★H18BY 2007/5 金賞受賞

★H20BY 2009/5 金賞受賞 和醸蔵

★H22BY 2011/5 金賞受賞 清澄蔵・和醸蔵

★H23BY 2012/5 金賞受賞 清澄蔵・和醸蔵

★H24BY 2013/5 金賞受賞 和醸蔵

★H27BY 2016/5 金賞受賞 清澄蔵・和醸蔵



【関東信越国税局酒類鑑評会】

★H17BY 2005/11 第76回 最優秀賞受賞(首席)

★H19BY 2007/11 第78回 優秀賞受賞

★H20BY 2008/11 第79回 優秀賞受賞

★H21BY 2009/11 第80回 吟醸酒の部 優秀賞受賞 清澄蔵・和醸蔵

                   燗酒の部 優秀賞受賞 和醸蔵

★H22BY 2010/11 第81回 吟醸酒の部 優秀賞受賞 清澄蔵・和醸蔵

                   純米酒の部 優秀賞受賞 和醸蔵

★H23BY 2011/11 第82回 吟醸酒の部 優秀賞受賞 和醸蔵

★H24BY 2012/10 第83回 吟醸酒の部 優秀賞受賞 清澄蔵・和醸蔵

★H25BY 2013/10 第84回 吟醸酒の部 優秀賞受賞 清澄蔵(新潟県首席)・和醸蔵

                   純米酒の部 優秀賞受賞 清澄蔵

★H26BY 2014/11 第85回 吟醸酒の部 優秀賞受賞 清澄蔵

                   純米酒の部 優秀賞受賞 清澄蔵

★H27BY 2015/11 第86回 吟醸酒の部 優秀賞受賞 和醸蔵(新潟県首席)

                   純米酒の部 優秀賞受賞 清澄蔵



【越後流酒造技術選手権大会】(自醸清酒品評会)

新潟県酒造組合・新潟酒造技術研究会主催

★H20BY 2008/04 第5位入賞 清澄蔵

★H23BY 2011/04 第2位入賞 和醸蔵

★H24BY 2012/04 第9位入賞 和醸蔵

★H26BY 2014/04 第9位入賞 和醸蔵



【 International Wine Challenge(IWC)SAKE部門】 

★2012年 吟醸酒・大吟醸酒の部  越の誉大吟醸 金メダル受賞

       古酒の部 越の誉もろはく 銅メダル受賞

       純米酒の部 越の誉特別純米酒 Commended

★2014年 吟醸酒・大吟醸酒の部  越の誉大吟醸 銅メダル受賞

       古酒の部 越の誉もろはく 銅メダル受賞

       スパークリング酒の部 あわっしゅ Commended

★2015年 吟醸酒・大吟醸酒の部  越の誉大吟醸 銀メダル受賞

       古酒の部 越の誉もろはく 銀メダル受賞

       スパークリング酒の部 あわっしゅ 銀メダル受賞

       本醸造酒の部 越の誉上撰本醸造 銅メダル受賞

       純米吟醸酒・純米大吟醸酒の部 純米吟醸 彩 Commended

★2016年 純米大吟醸酒の部 越の誉純米大吟醸 金メダル受賞

       大吟醸酒の部 越の誉大吟醸 銀メダル受賞

       スパークリング酒の部 あわっしゅ 銅メダル受賞

       古酒の部 越の誉秘蔵酒もろはく Commended

       純米酒の部 越の誉淡麗純米彩 Commended

【スローフードジャパン燗酒コンテスト】

★2013年 お値打ち燗酒 熱燗部門 越の誉酒母四段 銀 金賞受賞

★2014年 お値打ち燗酒部門 ぬる燗部門 越の誉酒母四段 銀 金賞受賞

★2015年 プレミアム燗酒部門 越の誉 特別純米 彩 金賞受賞



【ワイングラスでおいしい日本酒アワード】

★2014年 スパークリングSAKE部門 あわっしゅ 金賞受賞

★2015年 スパークリングSAKE部門 あわっしゅ 金賞受賞

       大吟醸部門 秘蔵古酒もろはく 金賞受賞

★2016年 スパークリングSAKE部門 あわっしゅ 金賞受賞



【上越地区酒造研究会 清酒品評会】

★平成21BY 2009/07 和醸蔵 第2位 ・ 清澄蔵 第6位

★平成22BY 2010/07 和醸蔵 第2位 ・ 清澄蔵 第6位

★平成23BY 2011/07 和醸蔵 第3位

★平成24BY 2012/07 和醸蔵 第5位 ・ 清澄蔵 第1位

★平成25BY 2013/07 和醸蔵 第4位 ・ 清澄蔵 第6位

★平成26BY 2014/07 清澄蔵 第3位

★平成26BY 2015/07 和醸蔵 第2位 ・ 清澄蔵 第4位

★平成27BY 2016/05 和醸蔵 第3位

原酒造の酒造り

原酒造の酒造り

原酒造の酒造り風景

創業二百年 今なお革新し続ける酒造りの技が
越の誉の酒質を磨いてきた


伏流水イメージ

日本海を見下ろしてそびえ立つ名峰「米山」は、日本三大薬師のひとつである米山薬師堂があり、古来より稲作の神として信仰されてきました。

原酒造の仕込水は、この米山の伏流水を使用しています。
水質は軟水で、出来るお酒は非常になめらかで飲みやすく旨味に幅があり後味の余韻もおいしいお酒に仕上がります。

原料であるお米は、食糧管理法が廃止(平成7年)された時より、米山近郊の熱心で研究的な農家と契約栽培を始めました。そして酒造りの善し悪しは精米技術で決まります。
原酒造では米の全量を自社精米プラントにてより高品質な精米を行っております。


タンクから出る酒

酒造りでは古くから【一 麹二 酛 三 造り】という言葉があります。これは酒造りにおいての大切な工程をいったもので、中でも一 麹といわれるほど、この麹(こうじ)を造る工程は一番重要なものです。

原酒造の造りの大きな特徴として、この麹を造る室(むろ)が自動製麹室、天幕式麹室、大吟醸用麹室の三室あり、酒種に対応しそれぞれの室を丁寧に使い分けていることです。そのため酒質に最適な麹をじっくりと時間をかけて造ることが出来ます。しっかりとした芯のある酒に仕上がります。

清冽な仕込水、良質の米、状態の良い麹が合わさって酒のもろみ醗酵の工程に入ります。
原酒造のもろみ醗酵は特定名称酒のすべてを管理の十分に行き届く総米2トンの仕込みで造ります。
その仕込に使用しているタンクはサーマルタンクといって二重構造のステンレス製タンク、そして電子制御による品温管理がされています。


タンク室

酒造りは麹菌や酵母菌などの生き物が造るもの。刻一刻とその様子は変化していきます。
酵母の醗酵過程で出る泡の状態や音、香りを感じ、あくまで蔵人の五感を一番の指標とし醗酵管理をしています。

さらに大吟醸造りとなるとその半分以下の総米650Kgの極少量で仕込み、より細やかに1/10℃単位での精密な品温管理をしていきます。
その醗酵管理は1ヶ月間に及び、研ぎ澄ませた感覚、経験と受け継がれてきた伝統の技が一体となり、日本酒の最高峰「大吟醸酒」は醸されているのです。
脈々と伝承されてきた伝統と酒造りの技、それに革新し続ける最新の技術を重ね「越の誉」は造られています。


緊張感みなぎる瞬間
洗米・浸漬・蒸し

洗米・浸漬・蒸し

精米した米を水できれいに洗い、米に必要な水分を吸わせた後、高温の蒸気で50分間蒸しあげる工程。


手間を掛けられるからおもしろい
麹 こうじ

麹 こうじ

蒸した米に麹菌(こうじきん)を振りかけて麹を造る。
30℃以上の室内で2日間に及ぶ作業。


低温での醗酵管理は熟練の技
醪 もろみ

醪 もろみ

酒母(酵母)水、麹、蒸米をあわせて醪を仕込む。
糖化と醗酵が絶妙なバランスになるよう品温管理をしながら約20日間醗酵させる。


酒が生まれる瞬間にすべてを懸ける
上槽 じょうそう(搾り)

上槽 じょうそう(搾り)

醗酵の終わった醪を搾って清酒と酒粕に分ける。
清酒はこの後「オリ引き」「ろ過」「火入れ」の工程を経て貯蔵熟成される。


「にいがたの名工」越後杜氏の情熱
杜氏 とうじ

杜氏 とうじ

蔵人を一つにし、良酒を醸しあげるのは平野保夫杜氏。越後杜氏である平野は、新潟県知事より平成18年度「にいがたの名工」の称号を受賞致しました。
さらに、その優れた醸造技術により平成19年と21年「全国新酒鑑評会」において金賞受賞を果たしました。その技術は酒質の安定と向上、そして徹底した品質管理に注がれております。

杜氏・蔵人紹介はコチラ


米から作る酒造り

米から作る酒造り

原酒造の酒造り風景

こだわりの米作り


米から作る酒造り とんぼ

安心安全の契約栽培
弊社「原酒造株式会社」は1997年(平成9年)に地元柏崎の農家と契約栽培を始めました。
そして2000年(平成12年)には上越市の酒米農家で結成した「E酒米つくろう会」と弊社で酒米の契約栽培を立ち上げました。
契約栽培で作ってもらうことにより、100%生産者のわかる米を仕入れることが出来ます。現行でも米トレーサビリティー法に対応できる体制が整っています。
また、年々契約農家の米作り技術も上がり、その年の気候に左右されない安定した品質の良い米が入荷するようになりました。
「E酒米つくろう会」の皆様には主に「たかね錦」の作付をお願いしています。たかね錦を作らせたら日本一と自信を持っております。


米から作る酒造り 田植えの様子

契約農家の田植えの様子です。
「苗半作」という言葉があります。これは良い状態の苗を育てる工程は、稲作工程の半分の作業に相当するといった意味です。
田植え前の苗をいかに良い苗にするかでその年の米の状態の善し悪しが決まるといっても過言ではありません。


米から作る酒造り 契約農家

各契約農家の田んぼを見て回り、農家同士が稲の生育状況などを比べ稲作技術のレベルアップを目指します。
また気候による品質の差をなくすとともに農家さん同士のよいコミュニケーションの場でもあります。


米から作る酒造り 酒造体験

契約栽培農家の酒造体験
以前まで、農家の方は農作業のない冬期間は出稼ぎという形で酒造りを経験していました。
これから農業を担っていかれる若い人たちに、よりいっそう酒造メーカーの希望に添う良質な米の生産に向けて努力していただくよう、酒蔵に泊まり込みで酒造工程を体験していただいております。


越の誉で使用しているお米


契約農家との二人三脚で作り上げる良酒
たかね錦【たかねにしき】
当蔵の特定名称酒に最も使用している酒造好適米で、主に新潟県上越地区の「E酒米つくろう会」契約農家の方々が栽培しています。
山田錦や五百万石と比べるとやや小粒ですが心白(米の中心の白い部分)が小さいため高精白の大吟醸酒などにも向く酒米です。
香りは穏やかで味わいに丸くふくらみのあるバランスの良い酒質になる傾向があります。


十二年の歳月をかけ誕生!越の誉オリジナル酒米
越神楽【こしかぐら】
「越神楽」は、(独)農研機構 中央農業総合研究センターとの共同開発により作られた新品種の酒造好適米です。「山田錦」を母に「北陸174号」を父とする人工交配により十二年の歳月をかけ誕生しました。 神楽とは、豊作を願い古くから神にささげる踊りのこと。神の恩恵の元、新潟清酒を支える酒米として成長することを願い命名されました。
柏崎の土地で栽培され、そして柏崎の水で仕込み、柏崎の人が酒を醸す。柏崎の風土と、何よりそこで暮らす人々を大切に思う気持ち、そして地酒の原点である地産地消の思いから作られた酒米です。大吟醸酒の醸造に素晴らしい適性を持ち、上品な香りと味にふくらみがあり、さらりと心地よいのどごしが特徴です。


米どころ新潟の挑戦から 生まれた酒造好適米
越淡麗【こしたんれい】
米どころ新潟のプライドをかけ、新潟県産の米で新潟のうまい大吟醸酒を造りたい、という思いから越淡麗の開発が始まりました。新潟県農業総合研究所作物研究センター、新潟醸造試験場、そして新潟県酒造組合の共同研究によりその開発期間は十五年に及びました。通常、品種改良では稲の育てやすさを重視しますが越淡麗では酒に仕込んだ時の酒造適性にこだわりました。
母に山田錦、父に五百万石をもつ品種で、収穫期が9月下旬と県内でも十分収穫が可能で、40%以上の高精白に耐える酒米です。酒質は柔らかくてふくらみがあり、淡麗な五百万石や、やや甘みが強く味わいがある山田錦とは異なる酒質を醸します。


越の誉オリジナルの酒米 軽やかで淡麗な酒質の酒に
楽風舞【らくふうまい】
「楽風舞」は(独)農研機構 中央農業総合センターとの共同開発により作られた新品種の酒米です。
新潟の代表酒造好適米「五百万石」と「どんとこい」という品種を掛け合わせて誕生した酒米です。現代の温暖な気候に強い品種で栽培農家にとっても非常に栽培しやすいため高品質の米が収穫できます。 酒造適性では五百万石よりも精米耐性があり、淡麗で軽やかな味わいの酒質になるのが特徴です。


酒どころ新潟の品質を支える代表的酒米
五百万石【ごひゃくまんごく】
新潟県で最も多く作られている代表的な酒造好適米で、新潟県の米生産量が五百万石を突破したことを記念して命名されました。当蔵では契約栽培で入荷し、主にこうじ米に使用しています。粒が大きく心白も大きめなのが特徴で、新潟清酒の特徴である淡麗ですっきりとした味わいの酒質になります。


杜氏・蔵人紹介

魂込めて造っています!
杜氏・蔵人紹介
新潟の銘酒「越の誉」を造っている杜氏・蔵人達


製造部長 杜氏 平野

製造部長 杜氏 平野
酒造り一筋48年、ベテラン杜氏さんです。
蔵人を一つにし、良酒を醸す越後杜氏である平野杜氏は、新潟県知事より平成18年度「にいがたの名工」の称号を受賞。さらにご自身の趣味で「越の誉音頭」を作詞。酒だけでなく歌まで造る杜氏さんなのです。CD絶賛発売中!酒の席が盛り上がることまちがいなし!!

↓「越の誉音頭」平野杜氏熱唱!アカペラバージョン↓




「酒屋もん〜俺を信じて〜」出稼ぎ労働時代の酒屋もんの心意気を唄いあげます!




製造課長 石黒

製造課長 石黒
自身で米作りもしている石黒課長は柏崎で矢田営農組合を経営する敏腕社長でもあります。
早朝から170反の田んぼ管理、そして原酒造へ出勤し酒造りをするという忙しい日々。米作り、酒造りを語らせたらこれほど熱い男はいない!でも酒を飲んでると、ただの酒好きのおっちゃん?になっちゃうのでした。


製造課長 清水

製造課長 清水
製成濾過を担当していて登山が趣味。
よーく通るそのお声をこだまのように貯蔵庫内にひびかせながら約100本はあるタンクの20ほどもある酒種をきちっと管理し、酒の移動など行う頭脳派プレーヤーなのです。


槽場(ふなば:お酒を搾る場所)担当 中村

槽場(ふなば:お酒を搾る場所)担当 中村
柏崎は東の輪で漁師もしている中村さん。
海と越の誉と阪神タイガースをこよなく愛し、水のようにスイーッと日本酒を飲む姿は一瞬、酒を飲む妖怪?酒呑童子のよう。
さすが漁師だけあって中村さんの魚を使ったなべ料理は絶品!また酒が旨くなる・・・


原料処理担当 稲田

原料処理担当 稲田
工作や溶接まで、酒造りに使う道具などを何でも器用に作る稲田さん。
小学校ミニバスケットの熱血コーチでもあります。原料処理では的確な米の浸漬時間で職人技の蒸かしを出してくれます。飲みながら酒造りや仕事の話になるとこれまた熱い!全力コーチは酒の飲み方も全力なのでした。


商品開発・大吟醸製麹担当 村田

商品開発・大吟醸製麹担当 村田
研究開発室のリーダーで日夜新商品開発にいそしむ村田さん。麹造りのエキスパートでもあります。
休みの日にはシーカヤックで海釣りをする釣りバカなのです。釣った魚は自身でおろし料理する、魚料理が大好きな村田さんと話しているとなぜかお腹がすいてくるから不思議です。


精米担当 朝比奈

精米担当 朝比奈
原酒造の精米を一手に引き受け黙々と仕事をする朝比奈さん。精米のプロフェッショナルです。
普段はとっても寡黙でおとなしくみえるのですが、本当はおとなしくありません。飲みだすととっても陽気になっちゃうのです。影のムードメーカは今日もがんばります。


原料処理担当 高山

原料処理担当 高山
蒸米機相手に毎日奮闘しているのは、原酒造若手のホープ、ガンダム大好き高山です。
蒸米機を毎日すみずみまできれいに洗浄する手つきも慣れたもの。なぜか雑学みたいなことを何でもよく知っているので、日常にわからないことがあるとつい高山さんに聞いています。


濾過担当 合田

濾過担当 合田
濾過場で言葉少なく寡黙なんだけれどもなぜか存在感は抜群の合田さん。
仕事を頼むとその次の工程を見すえて1歩先まで進めてくれます。話しかけるととっても穏やかで優しい人柄。この前「日本酒も好きだけど…ビールの方が好きです…」とこっそり教えてくれました。最近では観光地での試飲販売も板についてきてバリバリ酒を売る合田君です。


分析担当 中村

分析担当 中村
搾ったお酒や ビンに詰めたお酒のアルコール分や日本酒度、酸度、アミノ酸度などを詳細に分析してチェックするベテラン分析員中村さん 。
普段はとても優しい〜のですが、お酒の管理やチェックのことになるとビシッ!と厳しくなります。これはふか〜い「 越の誉愛」あっての厳しさ…「越の誉の平和と酒質は私が守る!」頼れるお姉さまなのです。


製造事務担当 中村

製造事務担当 中村
酒の移動 や移出など、一つひとつ丁寧に記帳し帳面をつけていくというお仕事の製造事務。仕事の内容はとっても地味です。ですがい つもニコニコ明るくパソコンに向かう姿は、「あれ事務ってそんなに楽しい仕事だったっけ?」と思うほど、本当にいつもニ コニコの中村さん。今日も癒し系オーラ全開です!


分析担当 小林

酒母担当 小林
酒母(しゅぼ )は日本酒にとって大切な酵母菌を育てる工程。酵母菌はかわいいたまご型をした5〜10ミクロンの大きさの菌です。この 菌たちをクールな瞳で見つめながら育てる小林さん。3児の母だけあって、まるで子供を育てるかのごとく優しく時に厳しく 菌と向き合う毎日…「菌とうちの子を一緒にするな!」とクールに突っ込まれました(笑)


直売店「酒彩館」

原酒造直営ショップ「酒彩館」

創業200年。
蔵元の歴史が誘う、極上の日本酒時間。

酒彩館メインイメージ

日本海に面し、豊かな自然に恵まれた新潟県柏崎で、
創業以来200年間「越後の誉れ高き名酒たれ」を礎に
酒造りを続けている原酒造株式会社。

2007年の中越沖地震では
社屋や設備の6割を失ってしまいましたが、
皆様のご協力もあり復活。

酒彩館と和醸蔵

平成22年に竣工した日本酒ミュージアム『酒彩館』にて
特別酒などをお楽しみいただけます。



大きな杉玉がお出迎え。


酒彩館 杉玉

こんな杉玉見たことない!
酒彩館正面には酒造りのシンボル
最大級1.3メートルの杉玉がお出迎え。
記念撮影にぴったりです。

柏崎の地形を表した日本庭園


酒彩館 中庭

日本海に面し豊かな自然に恵まれた
柏崎の地形を見立てて設計された
現代風の日本庭園です。
木々の緑や石組みの妙、
吹き抜ける風が訪れた人を癒します。

人気の地酒を試飲しながら選べます。


酒彩館 酒ショップ

地元で人気を博す
柏崎刈羽地域限定販売酒「銀の翼」はもちろん
当館限定のレアな日本酒や酒粕など
越の誉のほぼ全アイテム、
60種以上の商品から選んでお買い物できる
越の誉オフィシャルショップです。

自分好みの日本酒を見つけてください。


酒彩館 試飲コーナー

試飲スペースでは限定酒や季節のお酒などを
その場で心行くまでお試し、
自分好みのお酒を見つけながらお買い物ができます。

大型バス可の大駐車場完備です。


酒彩館 駐車場

入ってすぐ左側が駐車場となっております。
1台分のスペースも広くとってありますので
大きな車もらくに駐車出来ます。


◆酒彩館ご案内◆

・営業時間:9:00〜17:00
・定休日:年末年始(不定休)
・TEL:0257−23−3831

◆交通機関ご案内◆

・JRでお越しの際は:JR柏崎駅より徒歩8分
・お車でお越しの際は:
北陸自動車道「柏崎IC」より15分
北陸自動車道「米山IC」より20分


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酒彩館 お待ちしております

酒蔵見学

直径1.3メートルの巨大杉玉がお出迎え!
原酒造蔵見学

直径1.3メートルの巨大杉玉がお出迎え!

◎見学・試飲無料 前日までにご予約ください。
◎定休日 年末年始(不定休)
ご予約、お問い合わせは
原酒造直売店 酒彩館 TEL0257-23-3831 FAX0257-23-3832
(受付時間9:00〜17:00)


入り口の「越の誉」看板

1.入口看板

国道8号線から柏崎市街へ
右手に越の誉の看板とのぼり旗が目印です。
ここからお入りください。


大型バス可の駐車場

2.大型バス可 駐車場

入ってすぐ左側が駐車場となっております。
1台分のスペースも広くとってありますので
大きな車もらくに駐車出来ます。


原酒造直営酒ショップ「酒彩館」入口

3.原酒造直営酒ショップ「酒彩館」入口

巨大杉玉の脇をくぐりぬけて、
ここからお入りください。


和醸蔵(わじょうぐら)へご案内

4.和醸蔵へご案内

平成20年に竣工した和醸蔵(わじょうぐら)です。
中に入るとふわっとお酒の香りがただよいます。


解説付酒造り案内

5.解説付酒造り案内

酒造りの工程をわかりやすく、
おもしろく解説しながらご案内いたします。
どういうふうにお米から日本酒ができるの?
なんでもお答えいたします!!


約100のタンクが並ぶ貯蔵庫内

お酒を熟成させる貯蔵庫内には大小合わせて
約100個のタンクが並んでいます。
中は空調がきいていて暑い夏でもひんやり、
お酒も人も快適です。


蔵見学ページ用画像

たくさんのお客様が見学にいらっしゃいます!


地酒試飲コーナー1

6.地酒試飲コーナー

蔵見学の後はもちろん美味しいお酒の試飲を
試飲コーナーでゆっくりと。
自分好みのお酒を見つけください。
大吟醸酒や純米酒、梅酒など
いろいろな種類を飲み比べ出来ます。


地酒試飲コーナー2

おひとつどうぞ♪


試飲コーナー

試飲したお酒について話し合ってみては
いかがでしょうか?


酒彩館で自分好みのお酒を

7.酒彩館で自分好みのお酒を

酒彩館売店では越の誉の全アイテムが購入出来ます。
そのほか酒彩館でしか買えない限定のお酒もございます。


中庭は柏崎の地形をモチーフにした日本庭園

酒彩館中庭は、柏崎の地形をモチーフにした日本庭園。
ゆったりとした時間が流れます。


蔵見学ご予約、お問い合わせは
原酒造直売店 酒彩館 TEL0257-23-3831 FAX0257-23-3832
(受付時間9:00〜17:00)
新潟県柏崎市新橋5-12




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越の誉が飲めるお店

越の誉が飲めるお店


飲める店 喜楽1

飲める店 喜楽2

飲める店 喜楽3

カラオケ炉端焼き酒場 喜楽
カラオケもできる炉端焼きの居酒屋です。アットホームな雰囲気で落ち着いてお酒をお楽しみいただけます。

【住所】新潟県柏崎市東本町1丁目8番44号

【TEL】0257-21-2383

【営業】17:30〜24:00 月曜日定休


■越の誉 これ飲めます!
特別本醸造 銀の翼・新潟超辛口 彩・あわっしゅ

■ おすすめメニュー
とん平焼き、つぼ鯛の一夜干し焼き


■店長から一言
こだわりの食材を丁寧にお出しいたします。ご家族で、グループで、新鮮な肴と旨い酒と共に歌える居酒屋。様々なメニューを取り揃えておりますので、ぜひ、一度おこしください!


花泉01

花泉02

花泉(かせん)
昔ながらの居酒屋です。いろんな種類の料理が楽しめる落ち着いた雰囲気のお店です。

【住所】東京都板橋区徳丸6丁目46番8号

【TEL】03-3937-2162

【営業】17:00〜23:00 日曜・祝日定休


■越の誉 これ飲めます!
酒母四段銀・生貯

■ おすすめメニュー
天ぷら、お刺身


■店長から一言
アットホームなおもてなしと、海のもの山のもの両方の美味しい料理と日本酒でほっとくつろげる割烹居酒屋です。 大小宴会も可能ですので、是非ご利用くださいませ。


串ひで 焼き鳥

串ひで 串カツ

串ひで
串料理のほかにもたくさんの種類の料理が楽しめ、店内はカウンター席とお座席が24畳あり、アットホームな雰囲気のお店です

【住所】新潟県柏崎市安田3051-2

【TEL】0257-23-0323

【営業】17:00〜22:30 日曜定休


■越の誉 これ飲めます!
銀の翼、大吟醸生酒、あわっしゅ

■ おすすめメニュー
串カツ、焼き鳥

■店長から一言
皆様のご来店を スタッフ一同お待ちしております。


天屋 おかみ

天屋 カモ鍋

天屋旅館
創業120年、震災後リニューアルしました。美味しい料理と、こころのこもったおもてなしでお客様にご満足いただけるよう、日々頑張っています。

【住所】新潟県柏崎市西港町5-39

【TEL】0257-23-5510

【営業】 チェックイン:午後3:00〜 
チェックアウト:午前10:00
不定休

■越の誉 これ飲めます!
銀の翼

■おすすめメニュー
柏崎の季節の料理、カモ鍋

■店長から一言
新潟食材にこだわった割烹の宿ですので、お食事のみでも大歓迎です。是非おでかけください。


天八 店主

天八 料理

天八 (てんぱち)
平日お昼は種類豊富なランチが楽しめるお店です。夜はお酒が出るカウンター席と座敷のある料亭風居酒屋です。

【住所】新潟県柏崎市東本町2-2-6

【TEL】0257-24-5108

【営業】[月〜金]11:00〜13:30 16:30〜23:00
[土]16:30〜23:00 日曜定休日

■越の誉 これ飲めます!
一坏、生貯、銀の翼

■おすすめメニュー
天ぷら、卵焼き

■店長から一言
大小宴会も賜っております。美味しい天ぷらと自慢の一品料理でお楽しみ下さい。


肴や のれん

肴や カウンター

食事処・飲み処 肴屋
原酒造蔵元のすぐ近く、柏崎の地魚や一品料理と新潟のおいしいお酒が楽しめるお店です。肴やといえば柏崎名物鯛飯!柏崎 の鯛をぜいたくに使って炊き上げる鯛飯は絶品です。またお昼のランチ定食も人気です。

【住所】新潟県柏崎市西本町1−10−6

【TEL】0257−22−8857

【営業】12:00〜22:00 日曜定休日

■越の誉 これ飲めます!
特別本醸造銀の翼、一坏、梅酒

■おすすめメニュー
柏崎名物 鯛飯

■店長から一言
大小宴会も賜っております。歓送迎会などにぜひご利用ください。


おおはし 店主

おおはし 刺身

食事処 おおはし
柏崎駅すぐ近く、県外からの客も多く訪れる食事処です。地物の新鮮な魚を満喫するならここ!というくらい生きのいいおい しい魚が楽しめます。

【住所】新潟県柏崎市駅前1−2−29
【TEL】0257−22−5864
【営業】11:00〜21:30(21時LO)日曜定休

■越の誉 これ飲めます!
上撰本醸造、銀の翼、銀の翼雪囲い貯蔵酒、大辛口、特別純米酒、大吟醸生酒

■おすすめメニュー
刺身定食 1260円、季節のお刺身 950円など

■店長から一言
地元柏崎で上がった旬の魚各種揃えてお待ちしています。


新潟屋 のれん

新潟屋 レバ刺し

もつやき 新潟屋
東十条駅から約250m、16時開店ですがすぐに満席になってしまいます。煮込みは数種類の分厚い「もつ」がごろごろ入っています。レバ刺しはとても新鮮で「プリッ」していて人気です。非常にお値段もリーズナブルで心ゆくまでもつやきを堪能できるお店です。

【住所】東京都北区東十条2−14−18

【TEL】03−3914−6630

【営業】16:00〜21:00 土・日曜・祝日定休日

■越の誉 これ飲めます!
酒母四段 銀

■おすすめメニュー
煮込み・レバ刺し・もつ焼き

■店長から一言
越の誉はお客様から「美味しい」と評判がいいです。


花里 入口

花里 料理

懐石 花里(はなざと)
上大岡駅東口から徒歩1分、趣を感じさせる表門をくぐると目の前には都会だということを忘れてしまうほどの日本庭園の緑に心を奪われます。四季折々の吟味された食材をつかった日本料理の、生粋で繊細な味わいが舌だけでなく目も楽しませてくれるお店です。

【住所】神奈川県横浜市港南区上大岡東1−11−20 
【TEL】045−842−0559

【営業(お昼)】11:00〜21:30 
    (夜 ) 17:00〜22:00 
(土・日・祝) 11:30〜22:00 月曜定休
15:00〜17:00は8名様以上はご予約のみ 
※できるだけご予約お願い致します。


■越の誉 これ飲めます!
一坏(ひとつき)

■おすすめメニュー
懐石コース

■店長から一言
都会から離れたかのような静かな時間と、職人が丹精込めて作り上げた四季折々の料理を、
緑豊かな日本庭園の広がる空間「花里」お楽しみください。


つるや 亭主

つるや うなぎ

うなぎ つるや
上大岡駅西口から徒歩5分、おいしいうなぎが食べたくなったらココ!!おすすめはやはり「うな重」。脂もほどよくのっていて口に入れた瞬間にふわっととろけます。タレはしつこくなく、うなぎ・ご飯・タレのハーモニーがまさに絶品のお店です。

【住所】神奈川県横浜市港南区上大岡西2−11−1 

【TEL】045−842−1658

【営業(お昼)】11:30〜14:00 
    (夜 ) 18:00〜21:00 月曜定休

■越の誉 これ飲めます!
上撰本醸造

■おすすめメニュー
うな重

■店長から一言
開店以来、一切変えず昔からの味を守り続けているのがこだわりです。


おとなや 店前

おとなや 店内

ごはん 居酒屋 おとなや本舗
柏崎駅から徒歩10分。看板メニューの「特製もつ鍋」は国産牛の小腸のみを使用していて、もつ特有の臭みをなくしダシは天然素材に拘り、もつが苦手な方にも大好評です。飲み放題コース(10名様〜)もあり、お酒の種類も豊富です。

【住所】新潟県柏崎市東本町1−14−9 

【TEL】0257−24−7577

【営業】17:00〜23:00 日曜定休

■越の誉 これ飲めます!
上撰本醸造、銀の翼、あわっしゅ


■おすすめメニュー
もつ鍋

■店長から一言
厳選された新鮮素材のみを使用した料理を堪能しに来て下さい。


安兵衛 店長

安兵衛 店内

安兵衛 柏崎店
柏崎駅から徒歩5分。一般的な居酒屋メニューと新潟や柏崎の郷土料理があり、食事もお酒もメニューが豊富。しかも、リーズナブルなお値段で十分に堪能できるお店です。中でもお刺身は新鮮で、日本海の魚が楽しめます。

【住所】新潟県柏崎市駅前2−2−5 ベルセイコー2階

【TEL】0257−24−8321

【営業(お昼)】11:30〜14:00 
    (夜)  17:00〜22:00 月曜定休 
※日曜・祝日は23:00迄

■越の誉 これ飲めます!
一坏、銀の翼

■おすすめメニュー
くし焼き、地魚のお造り



■店長から一言
4〜60名の宴会 食べ飲み放題承っております。ぜひご来店ください。


酒蔵 店前

酒蔵 店主

酒蔵
柏崎駅前の昔から親しまれている居酒屋です。名物ママが元気に切り盛りしていて雰囲気満点!行くと自然と元気になるお店です。

【住所】新潟県柏崎市駅前1−2−28 

【TEL】0257−22−5100

【営業】14:00〜21:00 月曜定休

■越の誉 これ飲めます!
一坏

■おすすめメニュー
おでん、モツ煮

■店長から一言
柏崎を元気にする居酒屋です。


銀の翼販売店

「ちょっといい日に、ちょっといいお酒」

◆銀の翼の由来◆

柏崎の海岸で生まれた童謡『浜千鳥』。
作詞者の鹿島鳴秋(かしまめいしゅう)は、
大正8年に柏崎を訪れ日本海の海に魅せられて
この詩を書き上げたと言われております。
この『浜千鳥』の一節から、
”童心を失わない大人が持つ翼”を
イメージし「銀の翼」と名付けました。

==銀の翼は下記の販売店でお買い求めいただけます==

★柏崎市★
浅利商店 柏崎市荒浜2-4-1 TEL0257-22-4767
飯塚酒店 柏崎市新道4681 TEL0257-22-4412
(有)石塚酒店 柏崎市春日1-2-67 TEL0257-22-3553
猪爪酒店 柏崎市駅前2-1-69 TEL0257-22-2396
大坂屋酒店 柏崎市鯨波3-2-33 TEL0257-22-3360
金木屋酒店 柏崎市松波1-14-44 TEL0257-22-4488
(有)栗林商店 柏崎市西港町2-1 TEL0257-22-2931
笹川酒店 柏崎市桜木町21-4 TEL0257-22-3444
清水フードヨシダ 柏崎市安田1780-1 TEL0257-22-4367
白井酒店 柏崎市関町11-20 TEL0257-22-3107
新茶屋酒店 柏崎市青海川872 TEL0257-26-2522
(有)高橋節雄商店 柏崎市柳橋町6-30 TEL0257-22-2869
田辺屋酒店 柏崎市田屋8304 TEL0257-29-2023
中藤商店 柏崎市上方13 TEL0257-22-4405
(有)西巻酒店 柏崎市諏訪町13-12 TEL0257-22-3394
にのみや酒店 柏崎市半田1-20-12 TEL0257-24-5341
(有)ノマタ酒店 柏崎市西本町2-6-21 TEL0257-22-2219
八幡屋 柏崎市四谷1-14-32 TEL0257-22-2872
原酒店(酒彩館) 柏崎市新橋5-12-1 TEL0257-23-3831
(有)平田 柏崎市錦町4-4 TEL0257-23-6199
広田商店 柏崎市宮川2316 TEL0257-35-2007
丸山酒店 柏崎市米山台2-5-2 TEL0257-23-3049

★刈羽村★
東屋商店 刈羽郡刈羽村下高町1152-2 TEL0257-45-2036
カクショウ 刈羽郡刈羽村割町新田1455 TEL0257-45-2028
加藤酒店 刈羽郡刈羽村刈羽1412 TEL0257-45-2046

★西山町★
しまや商店 柏崎市西山町西山331-6 TEL0257-48-2713
ナルス西山店内西沢酒店 柏崎市西山町坂田5168 TEL0257-48-3522
にしざわ酒店 柏崎市西山町坂田1685-2 TEL080-2389-8932

★出雲崎★
(株)つるや 三島郡出雲崎町川西58 TEL0258-78-2233
天屋 三島郡出雲崎町羽黒町455-1 TEL0258-78-2059
たまきや 三島郡出雲崎町尼瀬183 TEL0258-78-2171

★上越市★
酒のおおやま 上越市大町4-4-7 TEL025-522-5210


お酒は20歳になってから。お酒は楽しく適量を。
飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中、授乳期の飲酒は避けて下さい。

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